良い状態:バナナ状で硬くも軟らかくもなく、黄褐色。
軟らかい場合は、消化しきれていない為量を少なく。
硬くてコロコロしている場合は、量を増やしてください。
与えている量の10%位ずつ調整してください。
暑い時期、寒い時期、運動量、体調などでフード量は変わります。
例えば、暑い時期は寒い時期より10〜15%量を落とすなど。
食べさせ過ぎても、少なすぎても良くありません。
特に「食べさせすぎ」の飼い主様が多いのでご注意ください。
犬・猫は人間のように肥満になるとお腹が出るなどというように、
見た目にも解りやすく肥満になるわけではありません。
飼い主様が肥満ではないと思っていても、
隠れ肥満の犬猫が少なくありません。
肥満は様々な病気の引き金になりますので、注意が必要です。
そして病気で弱っている犬猫の食事量は特に注意が必要です。
本物のナチュラルフードを適切な量を与えれば自然と、
その個体本来の理想体型になっていきますのでご安心ください。
サプリメントはあくまで栄養補助食品ですので、よく考えてご購入ください。
ご褒美、おやつを与える際は、人間の食べ物、市販のおやつは一切与えないようにお願いします。
与えると体質改善の妨げになりますし、病気の原因になるものを体に入れてしまうことになり、良質なフードを食べさせても、無意味になり満足のいく結果は得られません。
ご褒美、おやつを与えるのであれば、フードを与えるか果物をフードくらいの大きさにカットして与えるといいでしょう。
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