ドッグフードの相場はどうでしょうか通常
ドッグフードの選び方やおすすめなドッグフードを紹介します。
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ドッグフードの相場はどうでしょうか通常

ドッグフードの相場はどうでしょうか通常

ドッグフードの相場はどうでしょうか通常のドッグフードの倍の値段もするプレミアムドッグフードなどもありますが、500円から700円程度のドライタイプがペットショップでの売れ筋のようです。この相場、食料品として正しい価格なのか少し考えてみたく思います。

人間以上に犬のほうが贅沢なものを食べるなんて、と思うこともあるかもしれませんが、プレミアムドッグフードという名がつきながらも、人間の食費よりは安価です。そして、犬はドッグフードを10年以上、毎日食べ続けます。老後、病気になったときに、その原因はまともじゃないものの入ったドッグフードを食べ続けたことかもしれません。原材料に何が使われているなんてさっぱりわからないドッグフードですが、食品衛生法などで守られていないという点で、実にまともではないです。
はっきり言って、人間の食べるジャンクフードの比じゃないですよ。

わんちゃんのご飯はお肉と雑穀のどちらがいいか、人それぞれ考え方が違います。



しかし、犬の健康を考えると、炭水化物の取り過ぎは消化器の負担になってしまいます。



また、動物栄養学国立研究会議(NRC)は「十分なたんぱく質を与えられていれば、たんぱく質を十分に取るべきである」との見解を示しています。



他の専門家も、わんちゃんのごはんで炭水化物を避けることを推奨している訳ではなく、与えなくても大丈夫、という意見が多く見受けられます。
特に取らなくても問題のない成分なので、炭水化物をありがとうございますピールしているドッグフードはありません。そんな健康に影響が皆無の成分にもかかわらず、ドッグフードには穀物が多く含まれています。


なぜなら、穀物を入れた方が安くなるからです。
そもそも穀物から良質のたんぱく質の摂取は期待できませんし、炭水化物は重要な成分ではないので、たんぱく質をしっかり取るためにも肉がたくさん含まれているドッグフードを選びましょう。



動物性のタンパク質をしっかり取ることがカギです。犬は基本的に人とほぼ同じものを食べられます。
しかし、栄養バランスは人と全く違います。犬が一番必要になる栄養素はタンパク質です。
犬は人間よりたくさんのアミノ酸を摂取し、タンパク質から取らなければいけません。


そのためには、肉類などの動物性のタンパク質がとても犬の体には重要となってきます。



植物性のタンパク質では犬に物足りず、アミノ酸がきちんと取れません。



また、犬の消化器官は植物性タンパク質の分解を苦手としています。ドッグフードは安価で低品質な穀物でタンパク質のかさを増やしているものが多く見られます。しかし、ドッグフードのパッケージには、簡単に粗タンパクとしか書かれていないから、必須アミノ酸がきちんとまかなわれているのかわかりません。わんちゃんのご飯はお肉と雑穀のどちらがいいか、人それぞれ考え方が違います。しかし、犬の体は炭水化物を消化しにくい仕組みになっています。また、動物栄養学国立研究会議(NRC)は「十分なたんぱく質を与えられていれば、炭水化物については犬・猫は必要ない」と発言しました。他の専門家も、わんちゃんのごはんで炭水化物を避けることを推奨している訳ではなく、与えなくても大丈夫、という意見が多く見受けられます。事実、ドッグフードの主成分に炭水化物の項目が無いのは、犬にとっては不要な栄養成分だからです。しかし、ドッグフードには多くの穀物を使用しています。
なぜならば、単純に原価を下げるためです。
穀物から得られるタンパク質はあまり良質ではないですし、炭水化物中心のドッグフードよりも肉が多く含まれているものの方が犬の健康には重要です。家族だからこそ、わんちゃんのドッグフードには気をつかうべきです、と提唱されると、なんだか市販されているドッグフードが粗悪品ばかりといったイメージになりませんか?含まれている成分表示を見てもピンとこないかもしれません。家族であるわんちゃんにも自分と同じように安全なものをという気持ちから、ドッグフードの成分に疑問を抱くこともあるかもしれません。
この様な考えではドッグフードを選べない、と悩んでしまいそうですが、保存料や添加物のないドッグフードを選ぶとなると、極論を言えば「生肉を与える」方法しかなくなります。
そこまで悩まずとも、犬の生態を勉強し、ご自身の犬の特性にマッチするドッグフードを選別することが重要です。まずは大まかにドッグフードを選別し、選別したものを一つ一つ原材料などを着目していくようにし、本当に犬にとって良いドッグフードを見極めることが大切です。ドッグフード選びにあたり、どこに注目しますか?広告コピーは消費者の思考を簡素化、抽象化させるのが目的で、広告コピーは売り手側にとって商品の売り上げを左右する重要なものです。ドッグフードはもちろん、どんな商品でも広告文章は強調されて配置されています。

もし、ドッグフードに書かれているフレーズが次の内容だと仮定します。愛犬が柴犬の客にとっては「柴犬専用」という商品を思わず手に取ってしまうでしょう。そうはいっても、そのドッグフードが本当に柴犬専用なのかはわかりません。
詳細はわからないけど、「専用」とあえて記載されているならそうなのではないでしょうか。

「柴犬専門」かについては置いておいて、そのドッグフードをが良い物かどうか見極める基準は別の部分にあるかもしれません。
言葉により購買意欲をそそることが必ずしも良くないとは考えていません。



目につく文章のことのみにとらわれず、慎重にドッグフードを購入してほしいものです。毎食ドッグフードを使うなら知っておくべき点は、「栄養バランスが取れた食品かどうか」「ペットフード公正取引協議会が決めている目安を守っているか」「年齢に合ったドッグフードを選択する」の3つです。

ワンちゃんのお食事は栄養たっぷりの総合食、ごほうびになる食品、好みのものの3種類あります。

総合栄養食とは、これと水分を摂取すれば十分犬の健康が維持できる食品のことです。



要するに、安心して毎回与えてよいドッグフードのことです。


間食は大体おやつに使用され、他にも理由によって食べ物があり、動物病院の先生に言われて食べさせている食品も含まれることがあります(この食品は概ね総合栄養食に該当します)。

つまり、間食やその他の目的食はそのフード単独では犬の栄養を満たすことができないため、基本の食事にならないのです。
ドッグフードをあげるなら、パッケージをよく見て「総合栄養食」とあるものを絶対に選んでください。
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