世の中には犬の食事はお肉中心より穀物中心のほうが
ドッグフードの選び方やおすすめなドッグフードを紹介します。
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世の中には犬の食事はお肉中心より穀物中心のほうが

世の中には犬の食事はお肉中心より穀物中心のほうが

世の中には犬の食事はお肉中心より穀物中心のほうが良いという方もいらっしゃいます。

しかし、犬の健康を考えると、炭水化物の取り過ぎは消化器の負担になってしまいます。また、動物栄養学国立研究会議(NRC)は「犬・猫にとって重要なのはたんぱく質である。炭水化物を与えなくても犬・猫にとって問題はない」と示しています。

また、他の専門機関も同様の見解で、炭水化物の摂取が犬猫の体に悪いというのではなく、とくに炭水化物を摂取しなくても大丈夫、という見解が一般的です。

どちらでも良い成分なので、ドッグフードの成分表示に「炭水化物」は記載されていません。それにもかかわらず、穀物はドッグフードの原料としてスタンダードです。
どういうことかというと、原価の安い穀物を入れた方が費用対効果が良いからです。


良質のたんぱく質を穀物から取り入れるのは難しいですし、炭水化物は重要な成分ではないので、たんぱく質をしっかり取るためにも肉がたくさん含まれているドッグフードを選びましょう。
わんちゃんのご飯はお肉と雑穀のどちらがいいか、人それぞれ考え方が違います。

しかし、炭水化物を取ったとしても、犬はあまり消化ができません。
また、動物栄養学国立研究会議(NRC)は「十分なたんぱく質を与えられていれば、炭水化物は不必要である」と述べています。

他の専門家も、わんちゃんのごはんで炭水化物を避けることを推奨している訳ではなく、取らなかったところで何もおこらないと言っています。



わんちゃんにとって炭水化物は摂取しなくてもいい成分なので、ドッグフードの成分表示に記されていません。
しかし、ドッグフードには多くの穀物を使用しています。


なぜならば、穀物を入れた方が安くなるからです。そもそも穀物から良質のたんぱく質の摂取は期待できませんし、炭水化物中心のドッグフードよりも肉が多く含まれているものの方が犬の健康には重要です。「ワンちゃんは大切な家族だからドッグフードにもこだわってあげて!」と言われると、選りすぐりのドッグフードを買うには市販では探すのが大変そうに思いませんか?食品添加物などが含まれていると、なおのこと不安になるかもしれません。たしかに「犬の餌は人間の食事より粗悪」だとワンちゃんを愛していればいるほどに感じてしまうかもしれません。となると、どのドッグフードを選べば良いの!?と感じるかもしれませんが、不要な成分が含まれていない食事と言えば、生肉ぐらいになってしまいます。

それよりも、きちんと犬の状態を確認し、まずは健康を第一に考えて、わんちゃんの体質に合ったドッグフードを選ぶべきです。

ドッグフードの対象を見極めて、対象のものだけ成分表示などを吟味するようにし、どのドッグフードが犬のためになるのかぜひ真剣に考えてみてください。ドッグフードの値段について、考えたことはありますかドッグフードの値段は10kgで1000円前後の大袋に入ったドッグフードから1kgで2000円近くするプレミアムドッグフードまで様々ですが、ペットショップの取り扱いで主流なのは約500円から700円のものです。

ここで、食料品として正しい相場であるかを検証してみたいと思います。
飽食と言われる時代でも、人間以上に犬のほうがいいフードを食べているかもしれない、と感じるかもしれませんが、プレミアムドッグフードという名がつきながらも、人間の食費よりは安価です。ほぼ一生の間、犬は同じドッグフードを食べ続けます。



老後、病気になったときに、その原因はまともじゃないものの入ったドッグフードを食べ続けたことかもしれません。ドッグフードの原材料は本当にまともではなく、それは食品衛生法などで守られていないからです。



人間のジャンクフードがかわいく思えるくらいの「まともじゃなさ」です。
動物性のタンパク質がいかに重要かが関わってきます。


犬は本来人間と同じものを食事することが出来ます。
栄養をどう取るかというのは犬と人間とは全く異なります。犬が一番必要になる栄養素はタンパク質です。



犬は人間よりたくさんのアミノ酸を必要とし、タンパク質から摂取することが大事です。

ここで本来大切なのは動物性タンパク質と言われる肉などを摂取しなければいけません。
植物性のタンパク質では犬の体には合わず、アミノ酸が適度に摂取出来ません。犬は植物性のタンパク質は分解出来ないから植物性はよくありません。

ドッグフードは安価で低品質な穀物でタンパク質のかさを増やしているものが多く見られます。



しかし、ドッグフードの成分表には、細かく成分が書かれていないから、必須アミノ酸がしっかり配合されているか分かりません。



何を基準にドッグフードを選びますか?宣伝広告の文言は、お客さんが商品をイメージしやすくするために、購入につながるかどうかカギとなるものです。
目を引くようなフレーズの配置は、ドッグフード以外でも当たり前のことです。



もし、ドッグフードに書かれているフレーズが次の内容だと仮定します。



「柴犬専用ドッグフード」という言葉で、柴犬の飼い主を惹きつけることができます。

しかし、柴犬専用のドッグフードとはいったいどういうことなのでしょうか。

よくわからないけど、ドッグフードに「柴犬専門」とかかれていればそれでいいのではないだろうか。確かにそうかもしれません、しかしそうでない可能性もあります。なにより、そのドッグフードの良し悪しを決めるポイントが「柴犬専用である」ところではないかもしれません。
強調されたフレーズを批判しようとは思いません。
目につく言葉のみでドッグフードを選んでしまわないよう、気をつけてください。
ドッグフードを欠かさず毎回の食事に出す時に注意してほしい部分は、「栄養バランスが取れた食品かどうか」「ペットフード公正取引協議会が決めている目安を守っているか」「年齢に合ったドッグフードを選択する」の3つです。ドッグフードはその目的によって、総合栄養食、間食、その他の目的食に分類されます。総合栄養食とは、犬が摂取しなければならない栄養素が詰まっているものですから、これと水をあげれば十分です。つまり、主食として安全に食べさせることができるフードです。

おやつをあげる場合もあり、また、総合栄養食に加える食べ物もあり、動物病院でもらった療法食も含まれることがあります(療法食の大部分が総合栄養食です)。

まとめると、軽食とか、主食にならないフードとかばかりでは、犬が不健康になってしまうので、毎回与える食品に該当しません。
ドッグフードを食べさせる場合は、「総合栄養食」と記載のあるかを忘れずにチェックしてください。
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