
「無添加で獣医師推薦なんてCMしてるけど・・・本当は・・・」
あまりにもヒドイ!ドッグフードの中身!
人間の食品には、食品衛生法があり、家畜(牛、豚、鶏等)の食事は、飼料安全法という法律があり安全性が守られていますが、犬の食事(ドッグフード)は安全性を規制する法律もありませんし、成分表示を行う義務もありません。私たち人間が犬を食べないので、人間に害が及ばないためです。

そのためドッグフードの中身は、メーカーの考え方次第で、原材料に何を使おうが、パッケージの成分表示にウソを書こうが何の罰則もないために、馬鹿正直に仕入れ値の高い原材料を使用するメーカーが少ないのは当たり前のことのように思います。
仕入れ値が高ければ、どうしても価格が高くなってしまい、価格が高ければ売れませんから、メーカーはタダ同然の材料を使用するわけです。
フードメーカー39社からなる「ペットフード公正取引協議会」という組織があり、ガイドラインというものが存在しますが、原材料の使用量の多い順に80%まで表示すばいいことになっています。
 
その他20%は、長期保存の目的のために毒性の強い酸化防止剤など、何を使用しても消費者には解らないということです。結局は、第三者機関が成分分析をしないと真実はわかりません。
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