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健康源は自然の栄養素から!「銅」 ドッグフードケアドットコム

INDEX                                      『ドッグフードケアオンラインショップ』

ビタミンA
ビタミンB1(チアミン)
ビタミンB2(リボフラビン)
ビタミンB3(ナイアシン)
ビタミンB5(パントテン酸)
ビタミンB6(ピリドキシン)
ビタミンB12(コバラミン)
葉酸
イノシトール
コリン
PABA
ビオチン(ビタミンH)
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンP
カルシウム
リン
イオウ
カリウム
ナトリウム
マグネシウム

亜鉛

クロム
セレニウム(セレン)

健康源は自然の栄養素から!「銅」 ドッグフードケアドットコム


銅は鉄の利用をしてヘモグロビンの合成を助け、貧血を予防する働きがあります。
貧血の原因というと鉄の欠乏だと思われがちですが、銅の不足も原因のひとつになります。

鉄はヘモグロビン中に存在し、酸素と結びついて全身に酸素を運ぶ働きをします。
そのため鉄が欠乏するとヘモグロビン量も減少し貧血が起きますが、
鉄だけを摂取しても貧血が解消されるワケではありません。


それは鉄とヘモグロビンを結びつけるには銅が必要だからです。
また銅は小腸からの鉄吸収を促進する働きもあり、貧血を防止します。

そのため不足すると疲れや動悸、息切れを起こす原因となります。

他にも銅が不足すると貧血、動脈硬化、心筋梗塞などの生活習慣病が起こりやすくなります。


銅は酸化を抑制する働きもあります。
私たちが老化をするのは、活性酸素により身体が酸化されるためです。
活性酸素は身体にとって必要なものですが、過剰に発生してしまうと細胞を傷つけ、老化をもたらします。

銅はこの活性酸素を抑える抗酸化酵素の成分SODの構成成分でもあります。
この酵素は、細胞を傷つけようとする活性酸素を取り除いて 細胞を守る働きがあります。

これにより動脈硬化や心筋梗塞などの予防に働きます。


他にも銅はメラニン色素の生成に関わったり、コラーゲンの生成に働き、骨や血管壁などを強化してくれます。
またカドミウム、鉛の毒性を弱める働きもあります。

普通の食事をしていれば過剰症の心配はありませんが、
銅を摂り過ぎると吐き気、腹痛、筋肉痛など症状が出る可能性があります。

銅容器での酸性食品の保存、銅鍋による酸性食品の調理により、中毒がになる可能性もあります。


★銅を多く含む食品★

大豆・ゴマ・そら豆・ナッツ類・牡蠣・プルーン・グリーンピース

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