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健康源は自然の栄養素から!「マグネシウム」 ドッグフードケアドットコム

INDEX                                      『ドッグフードケアオンラインショップ』

ビタミンA
ビタミンB1(チアミン)
ビタミンB2(リボフラビン)
ビタミンB3(ナイアシン)
ビタミンB5(パントテン酸)
ビタミンB6(ピリドキシン)
ビタミンB12(コバラミン)
葉酸
イノシトール
コリン
PABA
ビオチン(ビタミンH)
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンP
カルシウム
リン
イオウ
カリウム
ナトリウム
マグネシウム

亜鉛

クロム
セレニウム(セレン)

健康源は自然の栄養素から!「マグネシウム」 ドッグフードケアドットコム


骨をつくるためにカルシウムが必要なことは広く知られていますが、
カルシウムの吸収を高めるためにはマグネシウムが必要です。
そのためマグネシウムが不足するとカルシウムも不足してしまいます。

またカルシウムが過剰になると、マグネシウムの吸収を阻害します。
カルシウムとのバランスが大切でカルシウムとマグネシウムの理想のバランスは2対1から3対1です。


細胞の内側にはマグネシウムが、外側にはカルシウムが多く存在します。
この細胞の中にカルシウムが出入りすることによって電気が起こり、筋肉や血管の収縮が生じます。

そのためマグネシウムが不足するなどバランスが崩れると、
筋肉がスムーズに動かなくなったり、高血圧の原因ともなります。


またマグネシウムは刺激に対する神経の興奮を鎮めてくれるため、
不足すると神経の興奮が抑えられなくなり、イライラ感などのストレスが生じます。

このことからカルシウムとマグネシウムは抗ストレスミネラルと呼ばれています。


マグネシウムはビタミンB群とともに、糖質・脂質・タンパク質の代謝や核酸の合成にも働きます。

マグネシウムは軟組織にカルシウムの沈着するのを防いだり、
カルシウムを骨から出す副甲状腺ホルモンの合成に必要です。

他にもマグネシウムは血液を固まりにくくしたり、体温や血圧を調節する働きもあります。


成人の体内に約30mgあり、55%は骨、次いで多いのは筋肉中。1%は血清中。
一番日本人に不足しているミネラルといわれています。

過剰にとっても腎臓から排泄されます。
しかし腎臓に傷害のある人は過剰症に注意が必要です。

欠乏症になると狭心症・動脈硬化・肝臓障害などを起こしやすくなります。


★マグネシウムを多く含む食品★

大豆・ピーナッツ・ゴマ・ワカメ・昆布・精白しない穀物・くるみ

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