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健康源は自然の栄養素から!「ナトリウム」 ドッグフードケアドットコム

INDEX                                      『ドッグフードケアオンラインショップ』

ビタミンA
ビタミンB1(チアミン)
ビタミンB2(リボフラビン)
ビタミンB3(ナイアシン)
ビタミンB5(パントテン酸)
ビタミンB6(ピリドキシン)
ビタミンB12(コバラミン)
葉酸
イノシトール
コリン
PABA
ビオチン(ビタミンH)
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンP
カルシウム
リン
イオウ
カリウム
ナトリウム
マグネシウム

亜鉛

クロム
セレニウム(セレン)

健康源は自然の栄養素から!「ナトリウム」 ドッグフードケアドットコム


ナトリウムの多くは食塩という形で体内に取り込まれます。
ナトリウムはミネラルの一種でカリウムとともに細胞の浸透圧を維持し、
細胞内外の物質交換、水分調節などに働き、
細胞の内側と外側の体液のバランスをとる働きなどがあります。


ナトリウムは神経の刺激伝達や、細胞外液の浸透圧の維持にはたらいています。
細胞外液というと、血液がありますが、ナトリウム摂取量が多いと尿からの排泄量が増し、
少ないと排泄量が抑えられるので、過剰症はまずおこりません。

しかし、慢性的なとりすぎは禁物です。


特にドッグーフードやキャットフードなどに「食いつき」を良くするためだけに、
大量に使用されているケースが非常に多いですので気をつけましょう。

基本的に犬猫は、フードの原材料にもともと含まれている塩分で十分な量を摂取しています。

慢性的に摂り過ぎが続くと危険です!


成分表示に食塩や塩化ナトリウムなどと記載されているフードはわかりやすいので避けられますが、
記載せずに使用しているフードがたくさんありますので、
飼い主さんご自身でフードを食べてみて違和感のあるフードは避けた方がいいでしょう。

「自分で食べられないもの」を大切な家族でありパートナーに食べさせるのはどうかと思います。


もともとペットフードは廃棄物リサイクルが始まりですので、
「自分では食べられないもの」と思い込んでおられる方が多いと思いますが、
本物の無添加フードは食べても違和感はありません。

こちらも参考に!⇒ドッグフードの真実&選び方・比較!


塩分を摂り過ぎると血液中のナトリウムが増えるため、
血液を送り出す圧力が高り、血圧が上がると考えられます。

高血圧には遺伝もあり、
ナトリウムを摂り過ぎるととだれもが高血圧になるわけではありませんが、要因であることは確かです。

また、細胞内液にあってナトリウムとバランスを保っている
カリウムの摂取量が少なくても高血圧の原因になります。


他にもナトリウムはカリウムに拮抗して、
筋肉や心筋の弛緩に作用したり、神経の刺激伝達に働いたりします。

そしてカルシウムなどのミネラルが血液中に溶けるを助けたり、
胃酸・腸の消化液の分泌を促して消化を促進してくれます。
また体液のペーハーを調整する働きもあります。


塩分の慢性的に摂り過ぎが続くと高血圧、胃がん、動脈硬化などを招きますので気をつけましょう。


★ナトリウムを多く含む食品★

食塩・漬物・ハムなど加工肉・にんじん・甲殻類

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