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健康源は自然の栄養素から!「カリウム」 ドッグフードケアドットコム

INDEX                                      『ドッグフードケアオンラインショップ』

ビタミンA
ビタミンB1(チアミン)
ビタミンB2(リボフラビン)
ビタミンB3(ナイアシン)
ビタミンB5(パントテン酸)
ビタミンB6(ピリドキシン)
ビタミンB12(コバラミン)
葉酸
イノシトール
コリン
PABA
ビオチン(ビタミンH)
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンP
カルシウム
リン
イオウ
カリウム
ナトリウム
マグネシウム

亜鉛

クロム
セレニウム(セレン)

健康源は自然の栄養素から!「カリウム」 ドッグフードケアドットコム


カリウムはミネラルの一種で、生命活動を維持する上で重要な成分で、
食塩などの摂取により、体内に増えすぎたナトリウムを体外に排出します。

カリウムはナトリウムと協力して水分を引きつけて細胞内外液の浸透圧を維持します。


液体は濃度の低いほうへ流れようとしますが、
細胞はこの自然な流れに逆らって細胞内にカリウムをとどめ、
細胞外にナトリウムを出して浸透圧を維持します。

浸透圧は、細胞内外の水分やいろいろな成分を調整する働きをもっています。


カリウムにはナトリウムの排除を促して血圧を下げる作用があります。
血圧が気になる場合は食塩を減らすとともに、カリウムの摂取量をふやして高血圧を予防と良いでしょう。

カリウムは筋肉の収縮を円滑にする働きがあり、筋肉でエネルギー作りに働いています。
そのためカリウムが不足すると筋肉の動きが悪くなったり、力を出すことができません。

夏場は大量の汗をかきますが、
カリウムが汗といっしょに失われておこる低カリウム血症が、夏バテの原因といわれています。


他にもカリウムは腎臓における老廃物の排泄を促すという大切な役割もあります。

カリウムは筋肉細胞に60%があり、他には胃・脳・肝臓・心臓・腎臓などに多いということです。

カリウムは熱に弱く、そして食塩の摂取量が多いとナトリウムとともに排泄されます。


ストレスや慢性的な下痢やコーヒー・酒・甘い物もカリウムを減らします。
糖尿病の人も欠乏しやすくなります。

過剰摂取すると腎臓の機能障害で、カルシウムの排泄障害から高カルシウム血症となります。

そして欠乏すると筋力の低下をまねいたり、身体が疲れやすくなります。


★カリウムを多く含む食品★

柑橘類・トマト・せり、ひまわりの種・バナナ・じゃがいも

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