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健康源は自然の栄養素から!「リン」 ドッグフードケアドットコム

INDEX                                      『ドッグフードケアオンラインショップ』

ビタミンA
ビタミンB1(チアミン)
ビタミンB2(リボフラビン)
ビタミンB3(ナイアシン)
ビタミンB5(パントテン酸)
ビタミンB6(ピリドキシン)
ビタミンB12(コバラミン)
葉酸
イノシトール
コリン
PABA
ビオチン(ビタミンH)
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンP
カルシウム
リン
イオウ
カリウム
ナトリウム
マグネシウム

亜鉛

クロム
セレニウム(セレン)

健康源は自然の栄養素から!「リン」 ドッグフードケアドットコム


リンはカルシウムの次に体内に多く存在し、
そのうち8割はカルシウムと結合し、骨や歯などを作り出しています。

リンは多くの食品に含まれているますので、不足することはまずありません。
むしろ加工食品を利用することの多い現代人は、過剰に摂取している可能性があります。


リンとカルシウムは血液中で1:1〜2:1のバランスで存在していますが、
過剰摂取によりリンが血液中に増えすぎると、
骨に蓄えられているカルシウムを血液中に放出してバランスを保とうとします。

リンは骨や歯の形成に不可欠ですが、摂りすぎは逆に骨をもろくしてしまうこともあるので注意が必要です。


人間も犬猫も生きるためには大量のエネルギーが必要ですが、
このエネルギーもリンがなくては生み出せません。

リンは細胞内で高エネルギーリン酸化合物として存在し、エネルギーを貯える働きがあります。


リンは他にも細胞膜を構成し、細胞の成長と分化に働いたり、
神経や筋肉の機能を正常にしたり、
ビタミンB1・B2と結合して補酵素となり、糖質の代謝を進める働きもあります。


★リンを多く含む食品★

小麦胚芽・ビール酵母・いんげん豆・そら豆

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