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健康源は自然の栄養素から!「カルシウム」 ドッグフードケアドットコム

INDEX                                      『ドッグフードケアオンラインショップ』

ビタミンA
ビタミンB1(チアミン)
ビタミンB2(リボフラビン)
ビタミンB3(ナイアシン)
ビタミンB5(パントテン酸)
ビタミンB6(ピリドキシン)
ビタミンB12(コバラミン)
葉酸
イノシトール
コリン
PABA
ビオチン(ビタミンH)
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンP
カルシウム
リン
イオウ
カリウム
ナトリウム
マグネシウム

亜鉛

クロム
セレニウム(セレン)

健康源は自然の栄養素から!「カルシウム」 ドッグフードケアドットコム


身体のカルシウムの大半は骨に蓄えられていますが、細胞や血液中にもあります。
カルシウムは筋肉の収縮や、さまざまな酵素が正常に機能するために働いています。

そしてリンやマグネシウムなどと共に骨や歯の形成、血液凝固、心臓の鼓動を保つためにも必要です。


身体は細胞内や血液中のカルシウムの量を正確に管理していて、
血液中のカルシウム濃度を一定に保つために、カルシウムは必要に応じて骨から血液中へ移動します。

血液中のカルシウム濃度は、
主に副甲状腺ホルモンとカルシトニンという2つのホルモンによって調整されています。


副甲状腺ホルモンは、血液中のカルシウム濃度が下がると、
副甲状腺がつくるホルモンの量が増え、
血液中のカルシウム濃度が上がると、副甲状腺がつくるホルモンが少なくなります。

副甲状腺ホルモンは、消化管を刺激してより多くのカルシウムを吸収させ、
腎臓に働きかけてビタミンDを活性化させます。

ビタミンDは、消化管のカルシウム吸収機能をさらに高め、カルシウムの骨への沈着を促します。


カルシウムにはマグネシウムと共に神経の伝達にも働き、
神経の興奮を鎮め、精神を安定させる作用があります。

しかしこの正しい作用がなされるには、
血液中のカルシウムとマグネシウムの比率が2:1である必要があります。

そのためカルシウムが不足するなどバランスが崩れると、
筋肉がスムーズに動かなくなったり、高血圧の原因ともなります。


カルシウムは血液を固めて出血を防ぐ働きがあり、
怪我をした時などに血小板などと一緒に血液を凝固させ、出血を止めるために働きます。

他にも各種ホルモンや唾液、胃液などの分泌に働いたり、
細胞の分裂、分化を助けたり、白血球の食菌作用を助けたり、体内の鉄の代謝を助けるためにも働きます。

そして身体の体液、血液の恒常性を維持し微アルカリ性に保つ働きもあります。


カルシウムはタンパク質や塩分を摂りすぎると不足するため、
タンパク質や塩分の摂りすぎには注意が必要です。

カルシウムは摂取量が少ないと吸収率が上がり、
多く摂りすぎるとその分身体からたくさん出ていくため、過剰症になる心配はあまりありません。

しかし身体のビタミンD過剰によるカルシウム過剰吸収では、高カルシウム血症になりやすいようです。


★カルシウムを多く含む食品★

ゴマ・ひじき・海草類・チーズ・いわし

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