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健康源は自然の栄養素から!「ビタミンD」 ドッグフードケアドットコム

INDEX                                      『ドッグフードケアオンラインショップ』

ビタミンA
ビタミンB1(チアミン)
ビタミンB2(リボフラビン)
ビタミンB3(ナイアシン)
ビタミンB5(パントテン酸)
ビタミンB6(ピリドキシン)
ビタミンB12(コバラミン)
葉酸
イノシトール
コリン
PABA
ビオチン(ビタミンH)
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンP
カルシウム
リン
イオウ
カリウム
ナトリウム
マグネシウム

亜鉛

クロム
セレニウム(セレン)

健康源は自然の栄養素から!「ビタミンD」 ドッグフードケアドットコム


ビタミンDは日光を浴びると皮膚で合成されます。
主に肝臓に蓄えられ肝臓や腎臓で代謝され、活用できる形に変換されます。

そしてビタミンDはカルシウムとリンの吸収を助け、血中濃度を一定に保ち、
骨や歯への沈着を促しますので骨の形成や維持に必要はものです。

またカルシウムの骨からの溶出と骨への蓄積を調整します。


ビタミンDが不足すると、血液中のカルシウムやリンの濃度が低下します。
これらのミネラルの吸収にビタミンDが必要なため、
体はビタミンD不足を補おうとして血液中のカルシウム濃度を増やす
副甲状腺ホルモンの濃度が上昇することがあります。

ビタミンD欠乏症は、食物から摂取するビタミンDの不足や、
太陽の光を十分に浴びないことが原因で起こります。


ビタミンD不足は高齢者や高齢犬・猫にも起こります。

それは日光にあたっても、肌でつくられるビタミンDの量が少ないためです。

そして屋内で過ごす時間が長くなりがちで方や犬猫は、
ビタミンDが不足がちになりますので、
ビタミンDを含む食品を意識して摂取するか、サプリメントなどで補った方がいいでしょう。


腎臓病や肝臓病がある場合は、
ビタミンDを利用可能な型に変換できないため、骨軟化症などのリスクが高くなります。

1日2万IUを長期間とると毒性があらわれると言われています。
子供の場合は1800IU以上。
症状としては、食欲減退、吐き気、嘔吐が生じ、
続いて過度ののどの渇き、筋力低下、神経過敏、高血圧が起こります。


カルシウム濃度が高くなるため、カルシウムが体中の臓器、特に腎臓、血管、肺、心臓にたまります。

腎臓は永久的な損傷を受け、機能不全を起こすこともあります。

その結果排尿量が増え、タンパク質が尿中に漏出し、
血液中の尿素(老廃物)濃度が上昇し腎不全になることもあります。


★ビタミンDを多く含む食品★

魚の肝油・いわし・にしん・鮭・まぐろ・牛乳・乳製品

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