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知っとく得する犬・猫健康生活 「危険!高タンパク高脂肪ドッグフード」 ドッグフードケアドットコム

INDEX                                      『ドッグフードケアオンラインショップ』

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安いが危険!平行輸入品ドッグフードとは・・
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無添加ドッグフードは食いつきがいい1?
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危険!高タンパク高脂肪ドッグフード ドッグフードケアドットコム


タンパク質は細胞、臓器、皮膚、血管、血液、骨、筋肉などの主成分で、
その他にも様々な所で活躍しますので、大切なものです。

しかし摂りすぎると多くの悪影響が出てきます。


高タンパク食はアレルギーに・・・

アレルギーは免疫が異常な反応を起していることを示し、
本来はウイルスなどの感染から守る為のシステムが、
食物などにまで過剰に反応するために発症するのです。

食物アレルギーの原因として高タンパクな食生活が大きく関わっています。


なぜか?

高タンパクな食生活を続けていると消化に負担がかかり、タンパク質をアミノ酸までに分解できなくなり、
分解出来ないままに吸収されると、体にとって異物と判断され、
それに対する免疫の過剰反応として、かゆみ、湿疹、赤み,腫れなどの症状が起こります。

そして栄養を吸収する腸の状態が悪化して行き、きちんと栄養吸収出来なくなくなり、
症状が酷くなっていきます。


特に動物性脂肪を使用しているドッグフードは酸化防止剤の問題やその他にも多くの問題がありますが、
今回のテーマでは必須脂肪酸について。

そもそも動物の身体の毒は、脂肪部分に蓄えられる為、
動物性脂肪を食べるということは、毒を体内に取り込むことになります。

さらに動物性脂肪は54.5度までは個体のままで溶けません。

そのため体温が38.0度前後の犬猫の体内では脂肪球を形成し、
血液の流れ・心臓・腸・肝臓・腎臓などに負担をかけます。


動物性脂肪を使うのはメーカーの利益と病気の犬猫がいなくなったら困る人たちの利益以外、
犬猫にはなんのメリットもありません。

そのためにソリッドゴールド製品は、このような危険な動物性脂肪は一切使用せずに、
有機農法で栽培され冷却圧搾法により製造されバランスのとれた
フラックスシードオイルとカノラオイルを使用しています。

フラックスシードオイルは必須脂肪酸であるオメガ3・6が含まれ殺菌、
抗ウイルス作用があり、免疫機能を高め細胞の老化も防いでくれます。

カノラオイルはコレステロールをコントロールし、ダイエット効果もあります。


動物性脂肪は必須脂肪酸であるオメガ6,オメガ3が殆どないに等しいので、
アレルギーの炎症、免疫の調整が出来なくて症状の改善が出来なくなります。

  
高タンパク食は低繊維のため腸内環境が悪くなる・・・
   
食物繊維は善玉腸内細菌の住みやすい環境を作り、便通を良くして腸内の掃除をしてくれます。
逆に低繊維では、悪いもの(毒素)が居座り腸内環境を悪くして
アレルギー、関節炎、ガンなどにつながります。
  
腸内環境を良くしようとヨーグルトなどの「動物性の乳酸菌」を与えている飼い主さんがいますが、
犬、猫は胃酸が強いために胃で全て破壊されますので、腸には届きません。

そのために無意味で体に負担をかけるだけです。
必ず「植物性の乳細菌」を与えましょう。


高タンパク食は骨からカルシウムを溶け出させ・・・

タンパク質を摂りすぎると硫酸や尿酸などの酸性物質が血液を酸性に傾けさせ、
そして中和するために骨からカルシウムを溶け出させます。
  
この溶け出したカルシウムが必ず余計に出て、余計なところに居座りアレルギーなどを引き起こします。


高タンパク食は肝臓や腎臓なども弱らせ・・・

タンパク質は窒素を含むために、代謝の過程で窒素残留物を作り出し、
それを肝臓が尿素という毒性の強い化合物に変え、その尿素を腎臓が排除します。

これが毎日の仕事になるため高タンパク食や、質の悪いタンパク質を摂ると、
どんどん肝臓や腎臓が弱り、多くの代謝の役割の担っている臓器が弱るということは、
皮膚にも現れますし、症状が出ている場合は当然、症状改善も出来なくなります。


高タンパク食はビタミン、ミネラルも失わせる・・・

タンパク質の代謝には、ビタミンB6、亜鉛、マグネシウムが必要な為、
タンパク質を摂り過ぎた場合は、それだけ消耗され、病気の原因になったり、
病気の改善が出来なくなります。

1歳を過ぎたら「タンパク質22%、脂肪8%」以上のドッグフードは要注意です。

そのうち何か問題が出てきます!!

もちろん人間の食べ物、市販されているおやつ類、食べさせすぎは厳禁!


高タンパク食を与えると、「黒くて硬いコロコロしたウンチ」になります。

この状態は要注意です!


「黒くて硬いコロコロしたウンチ」が最高なんていっているメーカーもありますが・・・

営利本位で全く犬猫のことを考えていないメーカーに騙されていませんか?

本当の最高は「バナナ状で硬くも、軟らかくもなく、黄褐色」です。

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