無添加ドッグフードは食いつきがいい?1 ドッグフードケアドットコム
よく本物の自然食フードに切り替えると「食べてくれない」「食いつきが悪い」などの相談を受けますが、
「食いつきが良くなるように研究されたドッグフード」を食べさせていたワンちゃんが
「犬の健康だけ」を考えて作られた自然食フードを、始めは食べたがらないのは、当たり前のことです。
「食いつきが良くなるように研究されたドッグフード」には、
香料・人工甘味料・砂糖・塩など「食いつき」は良くなるものが、
大量に入っていますが、これらは「犬の健康」とは無縁で、病気の原因になります。
「食いつきがいいフード」は低コストで出来ますし、
売るのも簡単なのでメーカーと「病気の犬猫がいなくなると困る人たち」にはいいことかもしれませんが・・・
そして「食いつき」をメインに宣伝を打って、飼い主さん達を洗脳していますので、
「食いつき」ばかりに目が行き、本来の大切な「犬の健康」は真剣に考えていないようです。
そして本当に酷くなってからやっと気づく。
何らかの健康上の問題を抱えているからドッグフードを切り替えるという飼い主さんが、
多いですからほぼ100%位の確率で、
それまでは病気の原因になっている「食いつきのいいドッグフード」を食べさせています。
そのために始めは食べてくれない。
飼い主さんが「この子の健康の為だから、何としてでも食べさせる」位でないと・・・
2〜3日食べなくても問題ありませんから。 犬猫が毎日食事にありつけるようになったのは、ここ最近のことです。 それまでは、3日か4日に1回だったわけですから。
そのため病気の子や健康な子にも「断食」を勧めています。
「断食」をすることより、内蔵を休ませ、毒素や老廃物をだし、
細胞組織から回復そして再生する機会を与えることで、結果、健康を促するわけです。
(注意:栄養バランスが悪いドッグフードを食べさせている場合逆効果です。)
大切な家族である犬猫がごはんを食べないと、心配な気持ちはわかりますが、
一生食べてくれないという事はないので、これからの健康のことを第一に考えましょう。
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